コンピューターシステム株式会社

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  • Q.どのような分野での使い方がありますか?
  • A.農業(米麦、野菜、花き、果樹、畜産など)において、生産物の品質保持・向上とコスト削減による経営の安定化に貢献します。
    さらに他の一次産業についても効率化などに役立つとともに、自然観察や地域での活動、防災など自然の中の活動や業務に幅広く 利用できます。
  • Q.どのように利用することができますか?
  • A.現地観測がない圃場でも精度の高い気象情報が提供されることを、農林水産省の「農業界と経済界の連携による農業確立実証作業」 において実証しました。
    気象ロボットやセンサーの設置の手間や経費がかからず、登録した圃場(地点)の気象モニタリング(計測)ができます。
    さらに、気になる気象リスクの条件を設定する「アラート機能」で、直ちに携帯やスマートフォンにメールで通知されます。
    アラートは、ご自分で自由に設定することができます。
  • Qどのような気象情報が配信されますか?
  • A.登録した圃場(地点)単位で、72時間先まで1時間毎の気温、湿度、風向、風速、降水量、天気の予報を毎時、最新のデータを 配信します。
    しかも5ヶ所まで圃場(地点)登録が可能です。
    これらは1kmメッシュの細かさで、気温の標高及び実況補正、降水の把握など独自技術により、移り変わる天気変化に対応し、 農業にとって最も重要な気象情報の定量的な把握を実現しました。
  • Q.気象情報とともに作業や観察などの記録ができますか?
  • A.営農気象クラウドのメモ機能を利用して、農作業の記録や生育状況や病害虫発生などを画像とともに簡単に記録することができます。
    また、カレンダーには月齢や旧暦が表示されますので、気象情報やメモ機能と併せて利用することができます。