コンピューターシステム株式会社

技術BLOG

ブログ初心者必見!!「読まれるブログ」の書き方

2019/10/15 松山担当

「読まれるブログの書き方ってどうするの?」 このような疑問を持っている方は少なくないと思います。

この記事では、ブログ執筆の基本から、読まれるテクニックまでを紹介します。

最後まで読んで頂くことで、多くの人に読まれる記事を生み出すことができるでしょう。

松山担当のuedaが丁寧に解説します。


「読まれるブログ」の書き方とは?

まず初めに、ブログを書く上で重要なのは、「整った素晴らしい文章を書く必要がない」ということを理解することです。

ブログに求められる技術は、文書力ではなく、読んだ人を「行動させる」コピーライティング力です。


記事の構成を考える

書きたい内容が決まったら執筆を開始しても問題はありません。

ただ、読まれるブログを書くには記事構成が大変重要となります。

以下の3つのプロセスを実行してみましょう。

  1. 書きたい内容(キーワード)を決定する
  2. キーワードから検索者の悩みを考える
  3. 悩みをもとに解決のための文章を考える

例えば、〇〇アプリの設定という内容で記事を書こうと決めたとします。

アプリのインストール手順を最初から最後まで記載しても良いですが、読まれるブログという観点から

「キーワードを探す」→「検索者の悩みを考える」というプロセスを踏みましょう。

その理由は、検索という行動が発生するのは、困った時であるため、

普通にインストールすれば困らない部分の解説を記載しても誰も検索しない為です。

悩みの部分をピックアップして記事を構成していく事が重要になります。

× 〇〇アプリのインストール手順について

〇 〇〇アプリのインストール時の〇〇設定について

次に、タイトルの決め方について解説します。


タイトルが重要な理由

検索エンジンで検索した際に、最初に表示されるのが記事タイトルになります。

この記事タイトルで、記事を見てもらえるかの最初の判断が行われます。

どんなに素晴らしい内容の記事でも、読まれないと存在価値はありません。

例えば、

寝ている間にブログが書けるようになる勉強法とは?

1日5分聞き流すだけでブログの基礎が身につく教材とは?

1日1通、、、20日で20通のメールをするだけで一流ブロガーに!!

こんなタイトルだったら記事を読んでみようと思いますよね!?


タイトル決定に重要な4つのポイント

記事タイトルを決定する際に、以下の4つのポイントを考慮することで読まれる確率が大きくアップします。

・検索者の検索意図に合致した内容か?

記事の構成の際にも解説しましたが、

検索者が「自分の悩みを解決できそうだな」と判断できるタイトルであるか?

・最新情報であるか?

例えば、「問題解決できそうだな」と見た記事が、数年前の更新日になっていて、

参考にならなかった経験が誰しもあるかと思います。

鮮度が重要な記事を書く場合には、タイトルに日付を入れると読まれる確率が大きくアップします。

例)

【2019年版】〇〇アプリの設定方法

最新スマホのスペック比較(2019年10月発売)

・比較されているか?

「〇〇の紹介」と単一の記事を書いても良いですが、

同程度の競合するものと比較する事で読まれる確率が大きくアップします。

例)

インターネット各社の速度比較

〇〇社スマホと〇〇社スマホの性能比較

3万円で買えるおすすめタブレット〇〇選

・興味を引けるか?

上記の3つのポイントと少し違いますが、

大きなインパクトを与えるタイトルも一定の効果があります。

突き抜けて興味を引くタイトルだと見たくなりますよね!!

例)

昨日まではSE、今日からは消防士!?

お寺で修業したら人生が変わった

〇〇ポイントで船購入!!


書き出しで差をつける!?

タイトルの次に重要な「書き出し」について解説します。

記事タイトルで興味を惹かれた検索者は、記事内の最初の文章まで必ず読みます。

よって、続きが気になるような書き出しを用意できるかどうかで、直帰か継続かが判断されます。

以下にポイントを3つ挙げます。

問題提起:検索者が抱えている悩みを明確に提起する

「設定方法が分からなくて困っていますよね?」

その理由は「間違った手順をやっていますよ」と記載し、

さらに「読み進めてもらえば解決する方法を提示していますよ」と締める事で継続して読んでもらえます。

理由の明示:記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える

「多くの人に読まれる記事を生み出すことができる」などの検索者が記事を読む理由を与えます。

結果の明示:結果が出る根拠を伝える

「この記事の方法を試したら、月間1万PVを達成しました。」など。説得力を高めるために数字を入れます。

こうした書き出しがあれば、「自分でも試してみよう」と考え、

「この記事を読んで知識(情報)を吸収しよう。」と行動に移すはずです。

これが、読み手を行動させる基本パターンなので、活用しましょう。


検索結果画面の説明文にも気を遣おう!!

Googleなどで検索したときに出てくる見出しの下に表示される説明文について紹介します。

この説明文も見てもらえるかが重要なポイントとなります。

ブログによって設定を変更できたり、呼び方が違っていたりしますが、

htmlでいうところの「ディスクリプションタグ(description)」に指定した内容が表示されます。

※個別に設定していない場合、ブログの先頭数十文字が勝手に表示される場合があるので注意が必要です。

さて、以下のどちらが検索結果に表示された時にクリックしたくなりますか?

例1)

ブログ初心者必見!!「読まれるブログ」の書き方

こんにちは。季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆さん気を付けましょう。

それでは、本日はタイトルで差をつけるブログ、、、

例2)

ブログ初心者必見!!「読まれるブログ」の書き方

多くの人が抱えている「読まれるブログってどのように書けば良いのだろう?」

そんな疑問を解決するため、タイトルの付け方や書き出しの書き方のポイントを紹介します。

さて、どうでしょう?

多くの人は例2を選択すると思います。

検索者にとって説明文は、そのブログに記載されている内容を知るための最初の判断材料になります。

適切にブログの概要が記せていたのなら見てみようかなと思わせる事ができます。


まとめ

最後に、覚えてほしい内容を復習します。

・ブログは「読んだ人」を行動させること

・記事を書く際には構成をしっかり考えること

・タイトルは最重要

・書き出しの書き方で続きが読まれるか判断されること

・説明文も意識すること

他にも紹介したいテクニックは沢山ありますが、最低限、今回紹介した内容を

意識して執筆することで目に見えて結果を出すことができるでしょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。皆さんのブログライフを応援しています!!